地震時の停電の対策について!準備物は?身近なもので代用しよう!

ここ数日北海道で大きな地震が続いていますね。

 

先日フィジーでも地震がありましたが

本当に自然災害の恐ろしさは

いつ・どこで起こるかわからないというところです。

 

北海道に住む友達に連絡したら

無事だということで安心したのですが

被害はかなり出ているようですね。

 

北海道に住む人たちは

次いつまた揺れるかや停電の影響で

びくびくしながら今もまだ生活していることと思います。

 

停電になると夜は真っ暗ですし

家電も何も使えない。

 

携帯ですら充電がなくなると

携帯の光でさえもみえなくなります。

 

今回は停電というところにテーマを置いて

事前に準備するもの、あると簡単に光を照らしてくれるものを

シェアしていきたいと思います!

 

 

地震・災害時に備えて準備すべきものとは

 

まず災害が起きたときのために

どのくらいのことを事前に準備していますか?

 

私もこんなにも災害が続く前までは

「まぁ大丈夫だろう」と呑気なことを言って

何にも準備していませんでした。

 

しかし大雨土砂災害・台風・地震などが続いている今

急に危機感を覚え急いで準備しました!

 

備えあれば患いなし!

 

必要最低限のものは準備しておかないといけませんね。

 

また物資などだけではなく

家族と離れているときの安否確認の方法も

しっかりと事前に家族と話して決めておくのも大事です!

 

何事も事前準備をしっかりとしていきましょう!

 

本題の準備すべきものといえば

以下のようなものは必須だと思います。

 

・飲料水
・食料(チョコレート・カップ麺・乾パンなど)
・貴重品
・懐中電灯
・救急道具(カットバン・消毒液・ティッシュなど)

 

そのほかヘルメットや携帯トイレなどもあればベストです。

 

衣類やタオルなども入れれるのであれば

持ち出しバッグに一つにして入れておきましょう!

 

 

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停電時に使える簡単ランタンの作り方!

 

ここでは停電時に使えるものの紹介をしていきます。

 

まず停電すると電気がなく

夜になると真っ暗で生活しなければなりません。

 

考えるのはろうそくか懐中電灯。

 

しかしろうそくは倒れると火災の危険性があり

本当に限られた光でしかありません。

 

懐中電灯もそうですが

この懐中電灯とあるものをあわせれば

多少ではあっても広く明かりを照らすことができます。

 

それが・・・

 

 

 

 

 

 

 

ペットボトル

 

 

先ほど準備物として飲料水をあげましたが

そのペットボトルを使うと

簡単にランタンが完成します!!!

 

 

作り方はいたって簡単。

 

ペットボトルを懐中電灯の上に置くだけ!

またはスマートフォンの光の上に置くだけです!

 

それだけで明るさは全然違います!

(引用:警視庁警備部災害対策課公式Twitter)

 

さらにLEDの懐中電灯ならさらに明るくなりますよ!

私は実際にLEDで作ってみましたが

かなり明るくなり停電時にも活用で切ると思いました!

 

そうと分かればLEDの懐中電灯は準備物に必須です!

まだ懐中電灯の準備が済んでいない人は

今すぐ準備です!!!

 

 

 

まとめ

 

災害時のために事前の準備は必須です!

 

もちろん今では100均などにも

簡易ライトなどが売られていますので

それを購入して活用するのもあるだと思います。

 

災害がないに越したことはありませんが

起こってしまったときのために

しっかり準備をしておきましょう!!!

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